代表あいさつ

新たな価値創造を目指して

代表取締役会長

金田 凖

代表取締役社長

塚原 由紀夫

みなさまにおかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は弊社ホームページにアクセスいただきありがとうございます。

当社は1952年に羽田空港における給油事業から始まり、1955年日本初となる「ハイドラントシステム」を開発し、それ以降も航空燃料給油施設の維持・管理および航空機への給油に深く携わってきました。1960年代にはモータリゼーションに合わせて石油事業を拡大。その後、LPガス、化学品、天然ガス、潤滑油販売と様々な領域に事業を拡大し、社会が必要とするエネルギーや製品を安全・安定的に供給し続け、社会やお客様と信頼関係を築いてまいりました。この価値を更に高めるとともにこれからの時代に必要とされる企業グループとなるため、あらゆる分野へ挑戦することが今の私たちに求められていると感じています。

当社はこれからも、経営理念である三愛精神を礎として、コーポレートブランド「Obbli」が意味する「顧客、地域、社会と共に良い関係を結ぶ」ことで「人々の生活と産業を支えるパートナー」となることを目指してまいります。そして次の10年、20年に向けて新たな一歩を踏み出し、永続的に発展ができる企業グループとなることを目指して、豊かな社会の実現に向けて貢献できるよう邁進してまいります。

今後ともみなさまの一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。